魚の異常死その後

  • 2020.09.19 Saturday
  • 12:04
アニラオの向かいのマリカバン島等で見られた魚の異常死ですが、その後、特に情報なし。

かと思っていたら・・・今度はマニラ湾で異常死発生。




マニラの水産庁の調査では、水中酸素濃度の低下による死亡と思われる、とのことでした。

また、アニラオのマリカバン島周辺での異常死も同様の原因かも・・・とのことでした。

数年に一回位、タール火山の火山湖であるタール湖でも異常死が発生していますが・・・

被害の拡大は見られない様子です。

赤潮等は発生していないようなのですが、いったい何なんでしょうね?


アオスソビキアゲハ

  • 2020.09.19 Saturday
  • 11:56
たま〜〜〜にアニラオで見かけるヒラヒラと帯を引っ張っているチョウチョ・・・。

寄れなかったため、下手くそな写真ですが・・・



で、調べてみたところ・・・アオスソビキアゲハ・・・だそうです。

もっときれいな画像はこちらをどうぞ。

https://nazology.net/archives/41771

他に見かけるチョウチョは、モンシロチョウのようなやつで小さめの黄色い斑点があるやつと、アゲハチョウのような形で濃い紺で、白い斑点のあるやつかと・・・・

たまには地上のお話でした。

原因不明

  • 2020.09.16 Wednesday
  • 18:08
先々週から少し騒ぎになった水中生物の異常死ですが、州の水産課(BFAR:Bureau of Fisheries and Aquatic Resources)の調査の途中情報が入りました。

まだ、不明点が多いようですが、現在までの分析結果では下記のとおりだそうです。

(1)違法漁業要薬物サヤナイト(Cyanide)は検出されず。

(2)水中生物の異状死の継続発生は見られない。

(3)水中生物の異状死の範囲拡大も認められず。

以上より

(A)ティンロイ地区の魚介類の市場での販売を許可。

原因はまだ不明だが、工業用化学品、農業用薬品等の不法投棄ではなさそう。

地質学的有害物質の一時的放出があったのではないか?とのこと・・・
(改定からの硫化水素系の物質放出を考えているそうです。)

ということで、今の所明確な調査結果は出ていませんが、範囲拡大、被害継続がなさそうとのこと、良かったです。


今日は、フィリピンを通り過ぎてから台風の格上げされた台風11号の影響で雨です。 明日明後日は波が見込まれますが、週末には収まると思います。

例年の季節状況であれば、すでに大波なのですが今年は未だに東風が強く、大波がなくて助かります。

雨量の問題等はありますが、毎年今年のようにベタ凪続きですと商売繁盛なのですが・・・


先週末の水中です。
畑中様写真提供有難うございます。

  

久しぶりの雨

  • 2020.09.12 Saturday
  • 18:53
今日は、朝方は曇りの中、Health Certificateを入手されたお客様がダイビングお越しになられ、出港。



そして9:30頃から30分強程、久しぶりの雨です。土砂降りです。1-2ヶ月ぶりのような・・・




訃報:弊社でダイビング講習を請け負っており、これまで数多くのダイバーを育成してまいりましたフィリピン人インストラクターのRomy(ロミー)が昨日入院先の病院で逝去いたしました。享年53歳です。
彼の冥福を祈りたいと思います。

しばらく前から、呼吸の困難を訴えており、バタンガスの病院等で検査をしたりしておりましたが、明確な診断もなく別の病院にて診断を行った結果結核ではないかとのことで、その治療が始まったときいていた矢先の訃報でした。
ロミーをご存じの方は、彼のご冥福をお祈りの程お願い申し上げます。

※尚、検査結果ではコロナ感染は認められていませんでした。




違法漁業者のミス???

  • 2020.09.07 Monday
  • 14:06
先週金曜日(9/4)位から噂が聞こえてきたのですが・・・

キルビスロックポイントやダリラウトポイントのあるマリカバン島の方で魚の異常死が目撃され始めたようです。 



その後の情報では、どうやらマリカバン島の東のボニート島とマリカバン島の辺りを中心に魚の異状死が発生しており、

 ・魚はサイズに関わらず死亡
 ・死んだブルーマーリンまで目撃あり
 ・イカやタコも死亡
 ・死んだ魚を食べた犬も死亡


9/7現在の所、範囲拡大は未確認です。今日(9/7)バタンガスの漁業課が調査に向かいました・・・。

一昨日の時点で、マリカバン島で取れた魚でアニラオの方への卸し分は全て返却となっているので、ある程度安心ですが、アニラオ側でも大きめの魚が死んでいるのが数回目撃されているようなので、ちょっと心配です。

またアニラオは基本的に潮流が東から西へ流れているため・・・マリカバン島の西のポイントである、キルビスロックポイント、ダリラウトポイント、ミニログポイント等に影響が出ないことを祈るだけです。

死亡状況から見て、川からの毒物流入、地質学的化学物質の流出、薬物利用の違法操業者の薬物利用ミス等々考えられます。また、状況から見て当然サンゴも影響を受けていると思われます。

弊社スタッフによると新鮮な魚でも腹を割くと異臭がした・・・とのこと。
本日、漁業課が死んだ盛ん他海水等の分析を開始するはずですので、遠からず状況は見えることと思います。

ちょっと魚を食べるのが怖いアニラオです。

ファンダイブ

  • 2020.09.07 Monday
  • 13:42
なんとか、マニラ方面在住のお客様がHealth Certificateを取得され、ダイビングにお越しになられました!

お客様がご丁寧に、アニラオまでの道中の状況情報、及び、マカティの場合のHealth Certificate(Medical Certificate)の取得のしかたをYoutubeに上げられておりますので参考までにどうぞ。

 アニラオまでの道中の状況:https://www.youtube.com/watch?v=CqC0OovnOE8

 Health Certificate申請(マカティ編):https://www.youtube.com/watch?v=yT4_GkZWQLc&feature=youtu.be

ということで、出港っ!




とはいえ、島側は防疫規制のため侵入禁止でダイビング出来ません。

今回は、バブルズ、マイニットコーナー、コアラ、パシフィコアズール前、カテドラル、ハイディーポイントにてダイビングです。

流石に水温30℃ですので、小物は少なめですが・・・まいどまいどメンバーがおりました。
※クリックで大きくなります。

まずは、カエルアンコウ系から。
 


普段成魚は履いて捨てるくらい見かけるアカモンガラですが・・・今日はチビどもがいっぱいでした。



そしてカメ・・・



その他・・・

 


D.H様、写真提供有難うございます!



9/1-30 営業状況について(9/4更新)

  • 2020.09.04 Friday
  • 10:55
9/1からの営業上ににつきまして前の記事で記載いたしましたが、「Health Certificate」入手につきまして追加情報です!

お住まいの場所のバランガイホール(町村役場)に本人が直接申請と書かせていただきましたが、マカティ市?首都圏ではWebページから申請ができることが判明しました。

マカティ市 Health Certificate申請ページ


https://docs.google.com/forms/d/1UGBCHlyKr-ZPt5fYdpFgFy3ggoFARBE7-dNlUNjGCvo/viewform?edit_requested=true

これまでの情報では、上記申請後、2日間位でメールでHealth Certificateが送信されてきたようです。

マカティでは下記のようなものが発行されるようです。



他の市、町出の対応は不明です。

パシフィコアズールのあるリガヤ村などでは、住民も少ないので基本住民ほとんどすべての顔と住所が知れていますから、バランガイホール(村役場)に行って「Health Certificate」がほしい旨申告すれば30分くらいで手に入るのですが・・・人口の多い都会ではそうもいかないのでしょう。

9/4(金)午前のこれからでは、今週末の申請は間に合いませんが、来週末であれば、まだ十分間に合います。

申請は無料ですし、アニラオにお越しをご検討であれば今日でも月曜日にでもまずは申請ください。

追加情報:年齢制限 21歳以上 60歳未満 
のみ弊社サービスにて受け入れ可能です。


これは、現在の防疫規制「一般防疫措置(GCQ:General Community Quarantine)」の基本規制条件にあたり、感染時の重症化のリスクを鑑み高齢者と若年者の移動を制限したもので、現在の弊社の営業下でも適用されます。

9/1-30の期間の営業について

  • 2020.09.01 Tuesday
  • 20:29
8月最終日の8/31の夜中に大統領会見があり、9/1-30の防疫基準が発表となりました。

マニラ首都圏とアニラオのあるバタンガス州は現状維持の「一般防疫措置(GCQ)」で変わらず、ラグナ、カビテ州等は一段緩和されMGCQとなりました。

防疫基準が変わらないので、基本的には営業方向は変わりませんが、アニラオのあるマビニ自治区の観光課で聞いた所、下記の通りでした。

(1)リゾートはキャパシティーの30%で営業可能。(前と変わらず)

(2)受け入れ可能なお客様
 (リゾートに滞在しないドライバーさんは対象外)


 ・バランガイホール(町役場、村役場)発行のHealth Certificate(健康証明)は必須

 ・アニラオのあるマビニ自治区に入るのにはトラベルパス(移動証明)は不要
  注意:マビニ自治区に入るのにはトラベルパスは不要ですが、お住いの場所から
     アニラオ(マビニ)にお越しの道中のチェックポイントについては
     トラベルパスの要不要は不明です。


※バランガイホール発行のHealth Certificateについて
 Health Certificateは下記が認められればお住まいの場所のバランガイホールで発行されるようです。
 ただし、本人が行く必要があります。(IDと住所のわかるものをご持参ください)

 ・PUI(Person Under Investigation:感染観察対象者)でないこと。
 ・PUM(Person Under Monitoring:感染様子見対象者)でないこと。
 ・現在、咳他コロナ感染が疑われる症状がないこと。


なお、アニラオにお越しの場合は毎回新しいCertificateが必要です。

 有効期限内の感染検査陰性証明(抗体検査、PCR検査)があれば発行が
 よりスムーズになると思われます。

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フィリピンの毎日の新規感染者数は8月は3000〜6000人/日で推移しており、今日も3500人ほど新規感染が確認されています。
死亡者数は30〜100/人が継続中・・・・。

そのうえ、検査費用は自腹となったようで、ばらつきはありますが
 抗体試験 2000ペソ(4000円)位(フィリピンの月の最低賃金の20%)
 PCR検査 9000ペソ(18000円)位(フィリピンの月の最低賃金の90%)
と検査費用が非常に高価であり払えない人がいっぱいいる上に、払えなければ薬をもらって自宅待機・・・。

上記のようなこともあるため、統計数字もあまりあてにはならないような気がします。

フィリピンではアメリカ産+英国産のワクチンを治験として1万人に近々摂取させるようですが、フィリピンは2017年に仏産のデング熱ワクチンで摂取1年後に子どもたちが多く亡くなった事件(詳細不明 ワクチン接種の子供がデング熱に感染すると劇症化? 死亡600人位)もありワクチンを怖がる面もあり少し微妙です。

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台風9号の影響もあり、少し波のあるアニラオですが例年に比べれば実に穏やかです。






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今日の夕食の食材は・・・・ウーポパトーラと名前は忘れましたが長〜い豆・・・
 ウーポ:写真上側のオクラの親玉のような濃緑のヤツ。
 パトーラ:写真下側の薄緑の瓜。
 シャモジは大きさ比較用です。



これを適当にきざんで炒めた玉ねぎとニンニクと共にブイヨンスープに投入し適当に塩胡椒して出来上がり・・・・。
一応野菜もちゃんと摂っています!

 


営業再開ですっ!とはいえ・・・

  • 2020.08.19 Wednesday
  • 17:51


マニラ首都圏も、バタンガス州とも8/19-31は防疫規制レベルが「一般貿易措置(GCQ)」となりました。




従来の「一般貿易措置(GCQ)」レベルのの場合リゾート営業は許可されませんでしたが、今回はキャパシティーの最大30%での営業が許可されました

とはいえ、問題はお越しいただくお客様へのお願い事項があります。

先のブログにも書きましたものと少し変わりますが、トラベルパス(移動許可証)と検査結果の陰性証明が必要となります。

検査結果とアニラオへのトラベルパスをお持ちであれば、ご予約いただき弊社にお越しになられダイビングが可能です。(バウアン等、バタンガス州内からお越しのお客様も対象となります。)

検査は
 Rapid Text:抗体検査(陽性の場合は、要PCR検査)
 Swabbing Test:PCR検査(Rapid Test陽性の場合)

トラベルパスは、お住まいのバランガイホール(町役場)で上記検査の陰性の結果があれば、発行されるようです。
また、場所によりトラベルパス申請時の要求事項や手配&期間がまちまちなようですので、お住まいの場所のバランガイホールにてトラベルパスの入手についてご確認ください

上記のとおりであれば、Health Certificate(健康診断書)は不要で、警察署に行く必要もなく、抗体検査で陰性であればバランガイホールでトラベルパスは早々に発行されるようです。

ただし、車両移動者全員とドライバーのトラベルパス&陰性結果が必要となります。

また、寝た子を起こすといいますか・・・万が一PCR検査結果が陽性であった場合に皆様のお仕事にも影響するかもです。

これら検査の有効期限ですが、アニラオ(マビニ)観光課での口頭での回答では2週間とのことでした。

ともあれ、ドライバーも含めた検査費用及びトラベルパス手配&検査の手間がかかります。

ただ・・・
昨日(8/18)のフィリピンの新規陽性者数4,836人!
ロックダウンするための国のお財布は空っぽ!
今日から規制緩和!

どうなることやらです。

スイカ・・・

  • 2020.08.17 Monday
  • 15:55
パシフィコアズールも中庭でスイカが育っていました。



スタッフ曰く、5cm位のものが1つと、2cm位が2つとのこと。

住み込みのスタッフは、夕食のための魚を釣ったり、裏の斜面に生えているさつまいもの葉っぱを集めてきてスープに混ぜたり・・・・結構自給自足しています。

2020年子猫第2段ですが、今のところ元気です。



白+サバ、薄灰、中灰、濃灰の4匹です。

3月に営業停止開始の頃にブログに載せた子猫第1段は既に大きくなり、3匹現存。

白+サバ、濃灰、白+茶点+サバ点です。

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