営業再開 7/11 に遅延

  • 2020.07.02 Thursday
  • 17:10
営業再開情報のアップデートが遅れ、申し訳ございませんでした。

6/29の大統領の会見も6/30夜中にズレ、観光課の防疫下の営業許可のための監査も遅れ・・・

とはいえ、皆、未だに未知の部分の多いコロナ禍の中、頑張っています。

ということで、ようやく今日、観光課の人が監査に来られ、弊社は合格となりました。

近日中には防疫下での営業許可が出るのですが、今週末には間に合わないとのこと・・・・

7/4,5の週末から営業再開っ!と盛り上がっておりましたが、1週間延期となりました。


話は戻って、6/30夜中の大統領会見ですが・・・アニラオのあるバタンガス州は晴れてMGCQ(Modified General Comunity Quarantine ; 調整された一般防疫措置)となり、防疫措置が一段緩和されました。

しかし、マニラ首都圏とカビテ州は現行の「一般防疫措置(GCQ)」をあと半月延長です。

つまり、バタンガス州、ラグナ州にお住まいの方は、来週弊社が防疫下の営業許可証を受け取り次第お越しいただけますが、マニラ、カビテの方は「一般防疫措置(GCQ)」が「調整された一般防疫措置(MGCQ)」に緩和されるまでは、州間の移動は難しそうです。

※この辺の州間移動規定が、複雑なのか適当なのか判り辛く、皆様それぞれにご確認いただくしかありません。
 (公共交通機関ではなく、自家用、専用車であれば、アニラオに来られるようでもあります。不確実情報)

そんな一喜一憂の今日このごろですが、海はといえば・・・雨季の波が出てきました・・・・。



この波が続くのか、本格的に雨季入りするまで一旦止むのか、まだわかりません・・・。

営業再開でいきなりジプニー移動での出港は勘弁してほしいところです。

未確定情報を含む現状

  • 2020.06.28 Sunday
  • 22:15
今日で3/17の外出禁止から102日目・・・

先日までの記事で7/1アニラオ営業再開方向で観光省他が動いていることは書きましたが、相変わらず未確定情報が多く日々、一喜一憂している今日このごろです。

今日の情報では

*マニラ他からアニラオにお越しに際してのMedical Certificate(抗体検査やPCR検査結果を含む診断書)は不要、となりそうです。(未確定情報ながら、不要となる可能性大)
代わりに、訪問者全員が下記添付の「HEALTH DECLARATION FORM」の提出が必要となりました。(確定情報)

ボート1隻のの乗船人数:ボートクルー2名+ダイビングガイド1名+お客様最大3名 合計6名(確定情報)

*明日か明後日にはマビニ観光課の担当者が防疫下の営業について監査に来る予定(ほぼ確定)

☆追加情報

今日現在はまだ海は若干のうねりはあるものの、基本凪状態。例年、雨季に入り西風が吹くために6月初旬からリゾート前のビーチからの出港が難しくなるのですが・・・・
フィリピン気象庁いわく、今年の雨季入りは7月中旬以降までずれ込みそう、とのことです。

7/4,5の土日はビーチ前から出港できる可能性は高そうです。

尚、オープンウォーターダイバー講習等講習もお申し込みいただけます

最終確定は、観光課による監査終了の後、マビニ自治区長の「防疫下営業許可」が出てからとなります。

注意:7/1からマニラ市街が現在の一般防疫措置(GCQ)から、緩和されて調整された一般防疫措置(MGCQ)となるかは今日現在未確定です。明日6/29月曜日に大統領会見があるようで、そこで方針が出るようです。
また、現在のECQ、MECQ、GCQ、MGCQ、NewNormalも区分や規制内容が見直しになる可能性があり、それらも明日大統領会見で発表になるようです。

Health Declaration Form:弊社にお越しの際は可能であれば、印刷&記入しお持ちいただければ助かります。
弊社でもフォームは用意してございますので、弊社お越し後、ご記入いただいても結構です。



打ち合わせ

  • 2020.06.24 Wednesday
  • 21:49
7/1に現在の一般防疫措置(General Community Quarantine)が緩和された調整された防疫措置(Modifird General Comunity Quarantine)に切り替わった場合の、アニラオのリゾート他サービスの営業再開に関して打ち合わせがありました。

アニラオを含むマビニ自治区の観光省傘下の観光課主催で、アニラオ港にある事務所の外のエリアで打ち合わせ、というか現状連絡会、というか、そのような感じの集まりです。



各リゾートの担当者や、各町村の責任者等が参加しています。

各町村長の意見としては、「全訪問客は医師の診断書?(Medical Certificate?)を持参するようにしてほしい。」

との提案・・・・。

無いよりは診断書はあったほうが良いのはわかりますが・・・
 ・実際、マニラ等でコロナ検査?も含めた診断書発行が見込まれる混雑のなかスムーズにできるのか?
 ・医療キャパシティー的に、また、院内感染の予防的に検査&診断書発行が可能なのか?
 ・その診断書は何日間有効なのか?
 ・今週末アニラオに潜り行こうと思ったら、まずは診断書を入手するとなると、結構手間がかかるような。
 かなり悩ましい提案です。

ともあれ、基本少人数での屋外スポーツ(主に水中)のダイビングですから、また、弊社リゾートは、お部屋、共通トイレ、シャワールーム以外は基本壁無しですので、一番の注意はガイド、ボート、ロビー、ダイブショップ等の弊社スタッフが感染をもらってスプレッダーにならないことが大事です。

営業再開許可の為の防疫関連施設監査は来週に伸びました・・・・

準備中です。

  • 2020.06.23 Tuesday
  • 12:57
さて、営業再開に向けて準備中な今日この頃です。

今日は夕方からバタンガス観光省のZoomでの当事者会議がある予定で、明日はアニラオのあるマビニ自治区の観光省傘下の観光事務所に実際に集まっての打ち合わせの予定です。

一応、目標としては7/1の営業開ではありますが、7/1が水曜日ですから7/4,5の週末が実質オープン目標でしょうか。

とはいえ、アニラオから車で1時間弱のパウアン市では昨日新たに陽性が9名発生(海外出稼ぎ帰国フィリピン人、2週間隔離後発症の模様)しており、フィリピン全体でも毎日600〜900名の新規感染者が出ている現在、非常に悩ましいです。もっとも死亡に至るケースは今の所欧米に比べ非常に低く、そのレベルが維持されるようであれば色々緩和されてくるのではと期待しております。

ということで、弊社もアルコールやら漂白剤マスク手袋フェイスシールド非接触体温計体内酸素濃度測定器(パルスオキシメーター、知人から拝借)等々、必要な物は準備万端です。



体内酸素濃度測定器のパルスオキシメーターですが、台湾の知人に台湾で手に入れてもらったのですが・・・・なんと、台湾からフィリピンに物を送る国際宅急便がほとんど受付中止とのこと・・・急遽、フィリピンの知人から拝借した次第です。(基本、非接触体温計とパルスオキシメーターはフィリピン国内の販売店ではなかなか手に入りません。)


エクリプス

  • 2020.06.21 Sunday
  • 19:27
今日は夕方から部分日食でした。

で、木漏れ日が皆三日月模様に!







さて、営業開始の可能性ですが、まだ不鮮明。先週来る予定だった観光省の防疫下営業許可のための立入検査が来週に延期されました。
そして。7/1から貿易措置が調整された一般防疫措置か、ニューノーマルになればっ!晴れて営業開始なのですが・・・。
なんとかなってほしいです。

尚、営業開始の場合、防疫下の営業ということで色々お客様にもお守りいただく条件が発生いたします。
と言いましても、マニラ他で行っているものと同じですが、

 ・基本全員、地上では布か、不繊布マスク着用
 ・対面でのお食事不可(互い違い)
 ・石鹸での手洗い頻度高く
 ・ご到着時体温測定(非接触体温計あります。)
 ・ボート乗船定員は水曜日ころに決まるようです。
 ・お食事のビュッフェは弊社スタッフがお客様のご要望をお伺いし、お取りいたします。
コーヒーも弊社スタッフにご用命ください。
  (同じ家にお住まいのご家族はご家族で1単位となります。)

ということで、営業開始後、アニラオにお越しの際はマスクご自身用の「消毒」アルコールはお持ちください。
泡の出る飲むアルコールはいつもどおり販売しています。

追加事項:ご到着時、ダイビング前までに「パルスオキシメーター」で、血中酸素濃度を確認させていただきます。これは、万が一コロナに感染し、無症状のまま完治した場合でも肺の障害がある場合があり、酸素濃度が低い場合は水中でのトラブルが見込まれるため、計測値が低い場合は申し訳ございませんがダイビングを禁止させていただきます。
しきい値をいくつにするかは現在調査中です。95%位かとは思いますが・・・

ホームページをリニューアル!

  • 2020.06.17 Wednesday
  • 20:56
パシフィックブルーダイブセンターのホームページがリニューアルされました。

旧ホームページ


新ホームページ https://pacificblueasia.com


スマホでも前より見やすくなったのではないかと思います。

アニラオ水中生物図鑑も作ってみましたが・・・結構、写真が不足していますので、追々みなさからの写真の提供などを頂いて充実させていきたいと思います。

誤字脱字、記載内容間違い等がございましたら、ご一報の程お願い申し上げます。

しかしまあ、今回のコロナ禍による営業禁止、外出禁止、といった引きこもり生活でなく、忙しい毎日ではとてもホームページのリニューアルは無理だったと思います。

宜しければブックマークの上、ホームページご利用お願い申し上げます。

うぐゎっ!・・・伸びた・・・

  • 2020.06.16 Tuesday
  • 10:37
海外からの出稼ぎフィリピン人労働者のコロナ帯同帰国者の存在、大部分の地域で強化防疫措置から一般貿易措置へ緩和されとことによる外出者の増加等により、各地でクラスターが発生しフィリピン国内感染者が増加傾向になっています。
昨晩(6/15)、大統領参加の省庁間連絡会議があり、先の状況を受けて6/15までの予定だった一般防疫措置(GCQ)が6/30まで延長となりました。

大雑把ですがルソン島ほぼ全域が一般防疫措置6/30まで延長の対象のようようです。

現在感染者激増中のセブ市は強化貿易措置に逆戻り強化です。

防疫措置(強化&一般)に伴うロックダウン。今日で91日目
6/30まで延期ですから総日数う100日を超えますね・・・(T_T)

犯罪の激増、暴動等が無いだけマシですが。

GCQ下ではレジャー目的の地域間移動は禁止となっているため、弊社の営業再開は早くて7/1以降となるようです。
アニラオのあるバタンガス州内であればレジャー目的移動が可能かは不確定です。

営業再開には、観光省の監査と自治区の営業許可が必要で、それらについては現在進行中です。許可さえ降り、ボートの運行が許可されれば、後は、「お客様がアニラオにお越しいただけるか?」という移動の問題となります。



ちょっと一歩・・・

  • 2020.06.09 Tuesday
  • 21:22
ようやく、観光省から防疫措置&ニューノーマル下での営業許可申請関連情報が出てきました。

とりあえず、現在の一般防疫措置下(GCQ)では、観光レジャー目的での移動ができませんが、6/16からもう一段、防疫措置が緩和された調整された一般防疫措置(M-GCQ)「になれば」M-GCQ下の地域内での移動は許可されるようです。

とはいえ、貿易措置の規制がなくなっても、確定的なワクチンか治療薬がが出来るまでは「ニューノーマル」ということで防疫関連規制がかかります。交通機関の定員規制とか閉鎖空間での滞在とか、消毒関連とか・・・

それらの状況下でリゾートが営業を行うために
  ヾ儻省の営業許可(立入検査あり)
 ◆〇圓留超筏可
がひつようとなりすが、これまではそれらの手順がはっきりしておりませんでしたが、今回やっと情報が出てきました。

ということで、申請条件や手順を確認したり、申請書を記入発送したり。



日本語であろうが英語であろうが・・・なんでまた、こういうお役所書類は小難しく書いてあるんでしょうね?

いつ、観光省から許可が出るか、また、マビニ市から許可が出るか未確定ではありますが、1日でも早く許可が出ることを祈ります。

パシフィコアズール営業状況について

  • 2020.06.08 Monday
  • 13:23
少なくとも6/15までは一般防疫措置GCQ:General Comunity quarantine)のため、基本的にダイビングは禁止、観光目的の宿泊等サービスも停止です。

6/16から措置が緩和されて調整された一般防疫措置(M-GCQ:Modified General Comunity Quarantine)になれば、M-GCQ地域の方はアニラオにお越しいただくことは可能にはなるかと思います。
ダイビングサービスは、観光省に防疫措置下での営業申請を行い、各種規制、条件の整備が認められれば晴れて営業出来るようですが、ここに来てIATF(省庁間調整機構:防疫関連主機関)から、海でのコロナ感染のデータを出す様、観光省に指示があったようで、データ提出が遅れると、どうなるやらです。

海外からの観光客の入国は少なくとも、6月いっぱいは無理そうです。
現在、海外で失職した海外出稼ぎフィリピン人の帰国プロジェクトが進められており、その帰国者数万人の感染調査で既に空港検疫のキャパシティがいっぱいのようです。

日本も少なくとも6月いっぱいは通常観光での入出国は出来ないかと思います。

防疫措置下の外出、営業規制等が終わってもその後はニュー・ノーマル(New Normal)に基づいて長期的な規制が見込まれます。
今日現在、それらニューノーマルの前の前の段階の一般防疫措置ためまだニューノーマルの規定は議論・確定していませんが、当初の方向性(ウワサレベル?)は「2020年内いっぱい、すべての入国者は入国時にPCR検査実施&検査結果が出るまで数日間(4-5日)空港近くで隔離待機」というものでした。

感染者数、死亡者数が日々変動しているため、上記ニューノーマルの規制が実際いつからどうなるのかは非常に不確定ですが、ともあれ、一日でも早く従来どおりの通常の入出国ができる状況になることを祈るしか無い状況です。


もうしばらく・・・でしょうか?

  • 2020.06.08 Monday
  • 13:04
3/17感染防止目的の観光業営業停止からすでに84日経過・・・

フィリピン気象庁の長期予報では、今年の雨季入りは今月(6月)下旬が見込まれるようです。
先の台風のときに30分位本格的に雨が降りましたが、その後、相変わらず晴れ続き&海はベタ凪の日々です。



そんな中、何をしているかというと・・・基本、あっちをちょこちょこ、こっちをちょこちょことリゾートのメンテナンスですね。





で、ロビーのテーブル等も塗り直していたのですが・・・



その上を歩くやつが・・・・



まあ、その時点でかなり乾いていたので、拭いたら足跡はほぼ消えました(^_^;

6月ももうじき中旬。北回帰線の南にあるフィリピンはすに夏至です。夕日の沈む場所も海を見てほぼ真正面です。



6月23日ころまで日中の時間はほぼ変わらず続き、その後、1日の時間は12月下旬に向けて短くなっていきます。

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