9/1-30の期間の営業について

  • 2020.09.01 Tuesday
  • 20:29
8月最終日の8/31の夜中に大統領会見があり、9/1-30の防疫基準が発表となりました。

マニラ首都圏とアニラオのあるバタンガス州は現状維持の「一般防疫措置(GCQ)」で変わらず、ラグナ、カビテ州等は一段緩和されMGCQとなりました。

防疫基準が変わらないので、基本的には営業方向は変わりませんが、アニラオのあるマビニ自治区の観光課で聞いた所、下記の通りでした。

(1)リゾートはキャパシティーの30%で営業可能。(前と変わらず)

(2)受け入れ可能なお客様
 (リゾートに滞在しないドライバーさんは対象外)


 ・バランガイホール(町役場、村役場)発行のHealth Certificate(健康証明)は必須

 ・アニラオのあるマビニ自治区に入るのにはトラベルパス(移動証明)は不要
  注意:マビニ自治区に入るのにはトラベルパスは不要ですが、お住いの場所から
     アニラオ(マビニ)にお越しの道中のチェックポイントについては
     トラベルパスの要不要は不明です。


※バランガイホール発行のHealth Certificateについて
 Health Certificateは下記が認められればお住まいの場所のバランガイホールで発行されるようです。
 ただし、本人が行く必要があります。(IDと住所のわかるものをご持参ください)

 ・PUI(Person Under Investigation:感染観察対象者)でないこと。
 ・PUM(Person Under Monitoring:感染様子見対象者)でないこと。
 ・現在、咳他コロナ感染が疑われる症状がないこと。


なお、アニラオにお越しの場合は毎回新しいCertificateが必要です。

 有効期限内の感染検査陰性証明(抗体検査、PCR検査)があれば発行が
 よりスムーズになると思われます。

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フィリピンの毎日の新規感染者数は8月は3000〜6000人/日で推移しており、今日も3500人ほど新規感染が確認されています。
死亡者数は30〜100/人が継続中・・・・。

そのうえ、検査費用は自腹となったようで、ばらつきはありますが
 抗体試験 2000ペソ(4000円)位(フィリピンの月の最低賃金の20%)
 PCR検査 9000ペソ(18000円)位(フィリピンの月の最低賃金の90%)
と検査費用が非常に高価であり払えない人がいっぱいいる上に、払えなければ薬をもらって自宅待機・・・。

上記のようなこともあるため、統計数字もあまりあてにはならないような気がします。

フィリピンではアメリカ産+英国産のワクチンを治験として1万人に近々摂取させるようですが、フィリピンは2017年に仏産のデング熱ワクチンで摂取1年後に子どもたちが多く亡くなった事件(詳細不明 ワクチン接種の子供がデング熱に感染すると劇症化? 死亡600人位)もありワクチンを怖がる面もあり少し微妙です。

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台風9号の影響もあり、少し波のあるアニラオですが例年に比べれば実に穏やかです。






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今日の夕食の食材は・・・・ウーポパトーラと名前は忘れましたが長〜い豆・・・
 ウーポ:写真上側のオクラの親玉のような濃緑のヤツ。
 パトーラ:写真下側の薄緑の瓜。
 シャモジは大きさ比較用です。



これを適当にきざんで炒めた玉ねぎとニンニクと共にブイヨンスープに投入し適当に塩胡椒して出来上がり・・・・。
一応野菜もちゃんと摂っています!

 


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